新型肺炎「コロナウイルス」に日本人が初感染か?中国武漢が封鎖状態に!

新型肺炎コロナウイルス
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新型肺炎「コロナウイルス」が猛威を振るっている中国武漢。日本人が重度の肺炎を発症!「新型コロナウイルス」なのか!?中国武漢市はいま、これ以上拡大させないために封鎖状態である。武漢市では何が起きているのか!拡大を防ぐために私たちが出来ることは?

中国武漢市が緊急事態!武漢市に在住60歳日本人男性が重度の肺炎で入院!

日本時間1月23日現在、中国で死者17人、発症者は571人となった肺炎「新型コロナウイルス」が猛威を振るっている。なんと武漢市在住の60歳男性が重度の肺炎を発症し現在入院中だ。まだ、新型コロナウイルスと診断はされていないようだ。武漢市在住の日本人は約460人いることがわかっているが、不安の中、どのような生活を送っているのだろうか。

武漢市の空港や駅を23日、一時的に封鎖した。待ちでは何が起きている?

ウイルスの拡大を防ぐため武漢市の空港や駅を一時的に封鎖し、特別な理由がない市民らは、武漢から離れないように呼び掛けた。待ちの中は混乱しており、道路は緊急車両が道を塞ぎ、身動きの取れない車で大渋滞になった。

武漢市繁華街からは人が消えてゴーストシティに。代わりに病院が大混乱!

市内の街には人が誰もいなく、列車や駅にも人影がない。どこへ行ったのだろうか?家に閉じこもっているのだろうか。対照的に大混乱だったのは、病院だ。病院の中にはパニックになった患者や家族で身動きが取れない状態となっていた様子が流れた。医師や看護師らが、指示に従うように叫ぶ光景もみられる中、患者側は辛いのに、どうしてこんなに待たされるの?と悲しみや怒りを爆発させている様子。病院へ行っても、しっかりと処置をしてくれるまで長時間待たなくてはならなく、そこで二次感染も起きかねない。以前新型インフルエンザが流行ったときも、もっともっと前にSARSが流行ったときも、随分拡大してしまってから焦りだしていたことを思い出す。

スーパーマーケットには商品を大量に買い込む客でごった返し。驚くのは野菜の価格!

武漢市を離れられない市民らでごった返したのは、スーパーマーケット。大量に商品を買い込むお客で大混乱している。レジには長い長い行列が出来て、マスクをした急ぎ足の客がかごいっぱいに詰め込んでいる。そこで話題になったのが白菜の値段である。便乗値上げか?日本円にすると550円という値段がつけられていることに驚きを隠せない。それでも皆必至だから商品は売れていくのだ。

感染を防ぐためマスクを買うための行列が!これ以上拡大させないために私たちが出来ることは何か?

テレビ局ではアナウンサーがこのように伝えているようだが、対処療法としては不安が残る。出かけるときにはマスクを顔に隙間なくぴったりつけること、と言って自らしてみせていた。ここまで深刻な事態になる前にもっとやるべき対策はなかったものかと、考えてしまう。不安なのは24日から始まる中国の春節休みだ。現在も日本に中国人の観光客が沢山着ているが、日本の薬局でマスクを大量に購入する姿が話題となった。しかし、日本にいる中国人はマスクを外して歩いている。観光客にその理由を聞いてみると日本は心配ないだろうし、皆していないから・・・と話しているのを聞くと、ますます不安になってしまうのは私だけでしょうか。成田空港では武漢市からの最後の直行便が到着したが、飛行機はほぼ満員で、空港での検査が非常に厳しかったとのことだ。ひとりひとり体温を測定し、マスクの着用は必須と呼びかけられたそう。

人から人への感染が起きているようだとして緊急事態宣言を出すかどうかの判断は23日以降に見送られた。発症した数は現在出ているが、そのほかにも検査をしていないけど、肺炎のような症状があるといった潜在的な人はもっと多くいる可能性が大きいと思う。24日から始まる1週間の中国の春節。延べ30億人が大移動すると言われているが、政府はどうする?

新型コロナウイルスの潜伏期間は7日から12日、人から人へ感染する、治療薬やワクチンなし、変異する可能性あり、SARSに似た症状、十分な予防をしていた医者が感染しているのは、感染力が強いのではないでしょうか。では、私たちに何ができるかということだが、基本的な対策、手をこまめに洗うこと。あとは外出をしないこと。特に乳幼児や難病患者、老人などは特に気を付けなければなりません。

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