「歌唱王」女子高生・駒津柚希さん、夢のデビューか?オファー殺到

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2019年の年末に全国ネットで放送された歌唱力を競う音楽番組「歌唱王」で、北海道出身の高3年の駒津柚希さんが応募総数1万4350人の頂点に立ちましたね!ファーが殺到している駒津柚希さんのデビューはいかに!?

 

放送後は音楽関係のオファーが殺到。昨年まで全く無名の存在だったシンデレラガール駒津柚希さんは「まさか私が優勝できるとは…。自分でもびっくりしている」と驚きを隠せない様子!駒津柚希さんについて調べてみました。

駒津柚希さんについて

駒津 柚希(こまつ・ゆずき)2001年10月5日、札幌市出身。18歳。3歳からバレエを始め、札幌日新小5年から英会話教室に通う。札幌陵北中1年から本格的に音楽活動をスタート。北海高では2年春から3週間、カナダ語学留学を経験。家族は両親と弟、妹。155センチ。趣味はメイク、ファッション、YouTube観賞など。

幼い頃から歌うことが大好きでだった柚希さん。劇団フルーツバスケットにも所属しミュージカル作品にも多々出演しています。

演技・ダンス・歌/劇団フルーツバスケット/札幌・ミュージカル
女優・俳優になりたい方、魅力ある人になりたい方、 みなさんが活きて生きる上で必要な想像力や感性を磨きます! 北海道札幌市にて28年間、ミュージカルを始めとする表現活動を行う習い事として、子ども達の心と知恵の教育をしています。

やがてキャスティングオフィスエッグで、Merry Pretty7のメンバーとしてボーカルとして活躍します。

THE GATE 9th<Merry Pretty 7>20180809@SAPPORO FACTORY

2016年には最強歌少女として音楽劇『最高はひとつじゃない2016 SAKURA』にも出演しています

KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない

英語の曲なのに、どうしてあんなに歌えるの?

駒津柚希さんが歌唱王2019で歌ってくれた、英語の曲「tihnk」や「Bang Bang」!ネット上では英語の曲なのに、どうしてあんなに歌えるの?「めちゃめちゃ!」上手いじゃん!と高評を得ていますね。

英語が上手な理由には「ハーフで帰国子女だから」という噂がネット上で流れていました。さあ、どうなのでしょう。家族についても調べてみましたよ。

日本人で英語が上手いと、すぐハーフだったり帰国子女だからと思われがちですね。駒津柚希さんがハーフという情報は、どこにもなく、まして帰国子女という情報もありませんでした。また駒津柚希さんの弟や妹さんの顔立ちから考えると、ご両親は日本人だと考えます。

Twitterのフォロワー数が大幅に増え、人気爆発?

今回の音楽番組では、男女10人が出場した決勝トーナメント。駒津さんは人気歌手のアリアナ・グランデ(26)などの洋楽を見事な英語で聞く人々を魅了し、見事優勝しました。出演したDA PUMPのKIMI(36)は「英語の歌詞をビートにはめるってすごい難しいのに」と絶賛しています。その直後からネット上でも話題となり、ツイッターのフォロワー数は1万7000人増の1万7891人と人気が爆発しています。

駒津柚希さんは、3歳からバレエを始める、中学の時から本格的な音楽活動を始めた。「元々表現することが好き。歌って人に聞いてもらえるのが嬉しかった」と北海高の学校祭でも歌を披露しています。ただ、肝心のオーディションは不合格続き。諦めかけていた時です、母・公美さん(41)から番組の出演募集を聞いたのをきっかけに、運命の歯車が回り始めました。

今後は大学に進み、メジャーデビューを目指すようです。過去には札幌市出身のシンガー・福原美穂(32)が、中学時代にカラオケ番組で優勝して、レコード会社の目に留まり、デビューのきっかけをつかんだことがありました。「これまで歌うことしかやってこなかったので、これからは楽器も弾けるように勉強していきたい」と、駒津柚希さんは意気込みを語っていました。これからが、本番ですね!楽しみです。

現役高校生ですから、進路も気になります。今のところ、駒津柚希さんがどこの大学へ進学するのか不明です。北海道で音楽関係の大学だと北翔大学(ほくしょうだいがく)の芸術学科になりますが、北翔大学に進学するかどうかはわかりませんね。ただ、駒津柚希さんは現在「ジャパンピックアップレコード(JPR)」に所属していますので、もしかすると、東京の大学へ進学して歌を本格的に学んでゆくのかもしれません。

ちなみに、お笑い芸人タカアンドトシのタカの母校になります

今後スカウトの可能性は?

今回出場した歌唱王2019での優勝により、芸能界からスカウトがくる可能性も考えられますね。駒津柚希さんは歌だけでなくミュージカルや自主映画にも出演していますから、演技力も高い可能性があります。

2018年には北海道情報大学卒業制作の怪獣映画「町が消えた日」に出演していました。出演したことについて、駒津柚希さんはインスタグラムで「いっぱい勉強させていただきました。」とコメントしていました。学びの精神が素晴らしいとおもいます。これからもどんどん急流して伸びて行って欲しいですね。

今までの活動は?

駒津柚希さんは自身のSNSから、自分が歌っている動画などを掲載し披露しています。駒津柚希さんは北海道で歌や演技だけでなくダンスなどのいろいろなイベントに出演しているため、ファンもとても多いそうです!以前は「キャスティングオフィスエッグ」に所属して活動をされていたようです

Vo-o-Lo(ボーロ)というボーカルユニットの一員としても活躍していたようです。http://www.egg-sapporo.jp/performer/voolo.html

駒津柚希さんは札幌市立北稜中学3年生の時に「最強歌少女オーディション」第2回のオーディションに合格し「最強少女2」のメンバーとして活躍しました。

※最強歌少女オーディションとは、ソニーミュージックとワタナベエンターテインメントの合同で始まりました。14歳以下の少女を対象とした全国歌うまオーディションで、優秀者にはトップクラスのトレーニング環境などが提供され、ソニーミュージックよりデビューでできる可能性が広がるみたいですね。

気になる家族について 妹も歌がうまい?

駒津柚希さんの家族構成は父親と母親、8歳は慣れた妹の花希(はなの)さんと弟がいます。駒津柚希さんの御両親と弟さんの情報を探してみましたが有力な情報は見残念ながら見つかりませんでした。駒津柚希さんの家族構成についてわかることは、5人家族ということになりますね。

なんと、駒津柚希さんの妹さんも柚希さんと同じ道を歩んでいるようです。

駒津花希さん(妹さん)は2016年から駒津柚希さんが所属していたキャスティングオフィスエッグ(EGG)に所属して、地元TVやライブで活躍されているそうです。駒津柚希さんは、あまりにも妹の花希のパフォーマンスが凄かったため驚いたそうです。

その他にも北海道テレビ(HTB)スペシャルドラマ「UBASUTE」で、駒津花希さんは子役として出演するなどしています!

いかがでしたか?「歌唱王」でトップに輝いた北海道在住の高校3年生、駒津柚希さんについてまとめてみました。今後大学に進学される可能性が高いですが、メジャーデビューする可能性が大きいですね。駒津柚希さんの今後の活躍に期待したいと思います♡応援しています!

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